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クリエイターエコノミー協会、一般社団法人化のお知らせ。監事に、骨董通り法律事務所の福井 健策が就任

一般社団法人クリエイターエコノミー協会

クリエイターエコノミー協会は、このたび2022年3月30日の定時会員総会における決議を経て、一般社団法人化し、一般社団法人クリエイターエコノミー協会として活動を開始しましたので、お知らせします。

また、法人化に伴い、骨董通り法律事務所 代表パートナー・弁護士の福井 健策を監事として迎えました。

本協会は昨年の設立より、クリエイターの活動を支援するさまざまな企業に入会いただき、直近では、MOSH株式会社、ピクシブ株式会社が入会。会員数は56社(2022年4月1日現在)にのぼります。

今回の法人化を機に、適正な組織運営を図るとともに、クリエイターエコノミーの普及・促進およびその活性化に向け、より一層活動の幅を広げて参ります。

監事:福井 健策(ふくい けんさく)

監事 福井 健策のプロフィール写真

弁護士(日本・ニューヨーク州)/日本大学芸術学部・神戸大学大学院・iU 客員教授

東京大学法学部卒。米国コロンビア大学法学修士。現在、骨董通り法律事務所 代表パートナー。

「18歳の著作権入門」(ちくまプリマ―新書)、「ロボット・AIと法」(共著・有斐閣)、「エンタテインメント法実務」(編著・弘文堂)ほか。多くのコンテンツ企業・クリエイターの顧問、内閣府知財本部・文化庁ほか委員、デジタルアーカイブ学会・ELNほか理事、緊急事態舞台芸術ネットワーク常任理事、日本文学振興会評議員などを務める。

Twitter: https://twitter.com/fukuikensaku

福井コメント

万人が情報の発信者になった時代、様々な発信のかたち、エコシステムのかたちが花開き、社会とビジネスは大きく変わりつつあります。無数の多彩なクリエイター達は、今後の日本発カルチャーを担っていく鍵となるでしょう。

一方で、急激な変化は多くの法律・制度面の課題も浮上させました。

シーンの中核に位置する各団体のかつてない横断ネットワークに期待すると共に、そのサポートが出来ることにワクワクしています。

クリエイターエコノミー協会について

「クリエイターが活動しやすい社会環境をつくり、その自由かつ安全な活動を促進する」をミッションに、クリエイターエコノミーの普及・促進とその活性化に向けたさまざまなアクションを実施していきます。

協会概要

代表理事(アルファベット・五十音順)

BASE株式会社/note株式会社/UUUM株式会社

監事

骨董通り法律事務所 代表パートナー 弁護士 福井 健策

一般会員(アルファベット・五十音順)

株式会社Adolescence/株式会社CAMPFIRE/株式会社ClubT/Crevo株式会社/dely株式会社/株式会社Follop/Glossom株式会社/株式会社Liquid/株式会社Lucci/MOSH株式会社/株式会社PLAY/PLAYSPACE合同会社/Pomalo株式会社/株式会社SKIYAKI/studio15株式会社/株式会社TORIHADA/VERTU合同会社/株式会社Voicy/株式会社イード/株式会社イメージ・マジック/株式会社ウェイブダッシュ/株式会社エイスリー/株式会社オーディオストック/カバー株式会社/株式会社ココナラ/コミックスマート株式会社/株式会社サードウェーブ/株式会社シアン/一般社団法人シネマプランナーズラボ/シロシ株式会社/株式会社スケブ/スナップマート株式会社/セルン株式会社/株式会社ソウゾウ/株式会社ソナーユー/株式会社ティーガイア/株式会社トリドリ/一般社団法人日本爪肌美容検定協会/株式会社ネットプロテクションズ/ピクシブ株式会社/ピクスタ株式会社/株式会社ビビビット/株式会社フォーイット/株式会社プレースホルダ/ペイトナー株式会社/株式会社マネーフォワード/株式会社もしも/一般社団法人和文化推進協会

賛助会員

GMOメディア株式会社/RX Japan株式会社/株式会社 StartPoint/株式会社セルティア/株式会社フクロウラボ

アドバイザー

国際大学 グローバル・コミュニケーション・センター 山口 真一 准教授

入会について

現在は法人会員のみ入会を受け付けています。以下のページを参照の上、ご連絡ください。





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