マガジンのカバー画像

クリエイターエコノミー

39
クリエイターエコノミーに関する記事を集めたマガジンです。
運営しているクリエイター

#日記

徳力さんの国内クリエイターエコノミーカオスマップ作りを応援してみる※リンク85件

ソーシャルメディアに詳しい徳力さんが、国内カオスマップをつくっておられて、ちょうどわたしもラジオで配信してたところに、足りないところがあれば教えてとありましたので、参加してみることにします。 個人でもすぐに開設できる(審査があっても簡単審査程度)もので、月額登録利用料など固定費がかからない(アップルなど一部かかるものもありますが)、誰でもすぐにはじめられるものを集めています。他にも何かご要望あれば私にDMしてくださればと思います。 音声配信SpotifyやTikTokに音

SNSで「稼ぐ」ためのヒントとは?

column vol.679 私の周りにはクリエイターが多く、コロナ禍でYouTubeやnoteなど、さまざまなクリエイティブプラットフォームに挑戦する人がいたのですが、コロナの落ち着きが進むにつれて、何となく…トーンダウンしているように感じます…。 そして、今日もまた一人。 人気YouTuberを目指して2年前から活動していた学生時代の仲間ですが、アカウントを久しぶりにのぞきにいったら、もうしばらく動画が更新されていない状態…。 ヤメる理由はポジティブなものもあると

「配信が生きる希望に」VTuber活動で脱生活保護 ファンの“投げ銭”と月額支援が支えに

「クリエイターエコノミー」という言葉が盛り上がっています。これは、個人が創作でお金を得られる経済圏のことです。 そんな中で、さまざまなジャンルのクリエイターさんの事例を集めている当メディアが今回お話を聞いたのは、バーチャルユーチューバー(VTuber)グループ・深層組に所属するVTuber・なまほしちゃん。 ”社会不適合者”を自称する彼女は、デビュー時から「生活保護受給VTuber」として活動し、社会や人間関係に対する考え方や、これまでの辛かったエピソードについての雑談配

「noteの収入で家族4人暮らす」新世代作家・岸田奈美を支えるのは、一家の幸せ願うファン

2020年9月に初のエッセイ集『家族だから愛したんじゃなくて、愛したのが家族だった』を出版して話題を集め、わずか1年で3冊もの著書を出版した作家の岸田奈美さん。 今年2月からは日本テレビ『スッキリ』で、9月にはNHKが中継したパラリンピックでコメンテーターを務めるなど、ネットや書籍だけでなく、テレビなど多方面で活躍されています。 岸田さんのエッセイは、日々の暮らしの中で起こるアクシデントや、障害を持つ家族と過ごした時間をユーモラスに表現。どんなに深刻で辛いエピソードも、軽

「10年前は銀行口座を晒していた」月額制ファンコミュニティで生活する漫画家は、ファンからの支援をどう得てきたのか

漫画家でありながら、趣味である豪快な料理のブログなど、ジャンル問わずさまざまなコンテンツをインターネットに放ってきた小林銅蟲さん。 1年ほど前に子どもが生まれたこともあり、制作活動ペースを抑えていますが、月額制ファンコミュニティ「pixivFANBOX」を通じたファンからの支援で生活できているそうです。 彼がファンから支援を受けていたのは10年近く前から。当時はネットに銀行の口座番号を公開してファンから直接入金してもらっていたそうです。 10年前はPayPal、銀行口座

noteの支援のおかげでゲーム制作に挑戦できた。にゃるらが活動できる理由

インターネットでアニメや漫画の感想を投稿していたことがきっかけで、本の執筆や漫画原作、ゲーム制作などをマルチに手がけるようになったクリエイターのにゃるらさん。 noteでファンの人たちから継続的に支援してもらえたおかげで、発売まで収入が得られないゲーム制作に、個人クリエイターとして挑戦することができたそうです。 2022年1月に発売予定のビジュアルノベルゲーム『NEEDY GIRL OVERDOSE』制作のきっかけなども含め、話を聞きました。 にゃるら 1994年生まれ